東京堂みどり薬局

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症状別相談例

私たちは日々、健康に関するさまざまなご相談をいただいています。
単に薬をお買い求めになるだけでなく、病気を予防する目的で、 相談に来られるお客さまも少なくなく、健康志向が高まっていることを感じています。
カラダに関する不安や気になることがありましたら、私たちに話してみませんか?

病院にかかるほどではないけれど、なんとなく調子が悪い…。など、どんなことでもかまいません。
内容によっては、単に生活改善のアドバイスや栄養指導をするだけだったり、 あるいはその症状に合わせたお薬や健康食品をおすすめしたり、病院にかかる前からのケアをさせていただきます。

まずはお気軽にお話しいただくことで、カラダの不調の解決の糸口を探すことこそ私たちの役目だと思っています。
メタボ・肥満 肩こり・頭痛 ひざ・腰の痛み おなか(胃腸) 更年期・老化 アレルギー症状 疲れ・ストレス・不眠 肌トラブル 冷え症
など…

健康測定

血管年齢や毛細血管の血流、自律神経のバランスを診ることによって、今現在の身体の調子がわかります。当店では測定できる機器を常時設置しているため、いつでも無料で測定可能です。測定結果を見ながら、気になることをスタッフにご相談ください。
季節の変わり目や環境の変化、年齢など、さまざまな要因によって体調は変化します。病気ではないけど、なんとなく調子が悪い方、お気軽にご相談ください。
血管年齢測定
病院でも使用されている高性能の血圧計を使用し、太い血管と細い血管の動脈硬化の可能性(血管の詰まりや弾力性、血管の老化度)を診ます。血管年齢を測定することで、血管の状態を知ることができ、心筋梗塞・脳梗塞などの予防に役立てることができます。
血流観察
指先の毛細血管を観察して、その場で血管の状態や血流を見ることができます。血管の本数や形、太さや流れの速さなどで、普段の食生活や生活習慣がわかります。テレビでもたびたび取り上げられるゴースト血管もチェックできます。血流が悪いと、毛細血管が減り、さまざまな病気の要因になることも。血流を良くするためのアドバイスもしています。
自律神経測定
最新鋭の測定器を使って、指先で簡単に測定できます。測定時間は2分30秒。自律神経のバランスや活性度、ストレス度合いが一目でわかります。自律神経の乱れもまた、体調不良を引き起こす要因となります。特に季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、一度自律神経をチェックしてみませんか?
握力測定
握力は、全身の見えない筋肉の量を反映する「バロメーター」です。筋肉は手や足以外にも、呼吸に関する呼吸筋、心臓を動かす心筋、胃や腸を動かす筋肉、さらには血管の一本一本にいたるまで、全身のあらゆる場所にあります。握力は、これら体全体の見えない筋肉の量まで反映し、それが生活習慣病をはじめとする様々な病気のリスクを予測することに繋がります。握力を知ることが健康長寿の第一歩です。

調剤薬局

服薬指導
新しいお薬を処方された時など、これまで飲んでいたお薬やまた市販で購入されているお薬との飲み合わせについてのアドバイス及び指導をするのも薬局の役目です。地域のかかりつけ薬局という位置づけでかかりつけの医師とともに、お薬の効果なども確認することで地域の体調管理を見守ります。
お薬健康相談
服薬時の具体的指導の他にも地域の患者様とのコミュニケーションをはかることで、生活習慣や食生活におけるアドバイスをさせていただくことも大事な仕事です。肌荒れや不眠、その他の体調の不具合をご相談いただけることで、薬局としての立場で解決できることをご提案しています。何でもお気軽にご相談ください。
在宅訪問
薬剤師がご自宅や各種高齢者施設へお伺いします。
医師、訪問看護師、施設スタッフやケアマネジャーと連携して医師の指示のもと、薬剤師がお薬を準備し、ご自宅や各種高齢者施設に配達いたします。
また、服薬・薬歴管理、服薬指導、効果確認、体調確認、お薬に関するご説明や相談に応じています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
在宅訪問の流れ
1. かかりつけの医師に薬剤師の在宅訪問についての同意をもらいます。
2. 薬剤師は、医師の処方せんに基づいて調剤したお薬をお届けします。
患者様、施設の運用などに合わせたお薬のセットのご用意や、お薬の粉砕・一包化のご提案、お薬についての効果や副作用の有無などの説明をし、体調の確認を行います。
3. 訪問後、薬剤師は医師、医療機関、ケアマネージャーに報告書を提出、情報交換をしながら連携してケアを行います。
お薬カレンダー
患者さんのお悩みの一つに、お薬の飲み忘れがあります。一日のうちのどの時間に何を飲むのか、忘れないようにするためのひとつの方法として、「お薬カレンダー」をご用意しています。「あさ」「ひる」「ゆう」「ねる前」と4つに分かれたポケットでいつ何の時に何の薬を何錠飲むのか、予め入れておくことでその日の飲み忘れを防ぐことができます。
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